Posted by:admin Posted on:2017年3月25日

使っていない香水がありませんか?

特に好きでなくとも、プレゼントなどで頂いたり、逆に香水が好きでコレクションしている方は多いでしょう。しかし香水はなかなか減るものではありません。

ですが意外な場所で香水が大活躍するんです。

活躍する場所は寝室。

寝室で使用することで、除菌、防虫、安眠の3つを簡単に行うことができます。

主成分エタノールに注目

香水の主成分であるエタノールは、防腐剤や消毒液として有名です。このエタノールは日常生活での除菌として十分な効果があります。

冬に猛威を振るうノロウイルスは残念ながら除菌することはできませんが、寝室の寝具類などの除菌としてはとても期待できる成分です。

香りの付いた除菌スプレー以外にも、香り付きで除菌効果を期待できる物、それが香水なんです。

匂いで虫を寄せ付けない!

香水ようなきつい香りは、実は虫が苦手とする香りとされています。

寝室は寝具や衣類など布製品のたくさん集まる場所です。その布を食べてしまう害虫を予防するためにも香水は役に立ちます。

寝具やクローゼットに香水を数プッシュしましょう。人間は香りで癒され、虫たちは香りで人間の住居を避けるようになります。

虫が苦手な人も多いですから、虫を見てショックを受けなくなる一種の防衛策としても香水は役に立ちます。

香りで安眠。香水で脳みそに「学習」させましょう。

香りは、人間の五感の中でも唯一脳みそに直接働きかける感覚とされています。

ストレス社会である現代でぐっすり眠れない人が増えていますが、この「脳みそと香り」の関係を利用してみましょう。

方法は、好きな香りの香水を寝具にかけるだけです。

それによって「この香りで眠れる」と香りと眠気を関連付けさせます。するとその香りを嗅ぐことで自然と眠れるようになります。

品川美容外科の判例まとめサイト